12球団の歴代選手による最強のオーダーを選んでみた! 

野球

プロ野球12球団の歴代選手による最強のオーダーを選んでみました。

歴代の名選手の中から、最強のベストナインを選びました。
加えて、投手陣は先発5人、中継ぎ4人、抑え1人を選びました。
昭和の名選手から現役バリバリのプレイヤーまで、過去のデータや私の思い出をもとに選びました。
他にも選びたい選手がとても多く、たくさんのレジェンドの中から選ぶのは大変でした。

スポンサーリンク

12球団歴代最強のベストナイン

ポジション選手名所属
投手金田 正一国鉄
捕手野村 克也南海
一塁手王 貞治巨人
二塁手山田 哲人ヤクルト
三塁手落合 博満ロッテ
遊撃手松井 稼頭央西武
左翼手松井 秀喜巨人
中堅手山本 浩二広島
右翼手イチローオリックス
指名打者大谷 翔平日本ハム
スポンサーリンク

12球団歴代最強の投手陣

先発① 金田正一(国鉄)

NPB不滅の400勝は、もう誰にも破られることはないでしょう。他にも通算奪三振4490、通算完投365など、多くのNPB記録を持っています。
巨人のルーキー長嶋茂雄との初対決での4打席4三振は、球史に残る名勝負と言われています。

先発② 稲尾和久(西鉄)

西鉄ライオンズのエースとして3年連続日本一に貢献し、先発・救援にフル回転で活躍する姿は「神様、仏様、稲尾様」と呼ばれました。シーズン42勝はNPBの最多タイ記録です。

先発③ 江夏豊(阪神)

剛速球と抜群の制球力を持ち合わせ新人から6年連続最多奪三振、シーズン最多401奪三振、オールスター9連続三振など輝かしい記録を持つ、歴代最高の投手の一人です。
王貞治(巨人)とのライバル対決や、広島時代の「江夏の21球」は今も語り草となっています。

先発④ 斎藤雅樹(巨人)

サイドスローから威力のある直球とカーブ、シンカーを武器に、2年連続20勝のほか、NPB記録となる11試合連続完投勝利、シーズン最多の7完封勝利を挙げるなど活躍。
多くのタイトルを獲得し、「平成の大エース」、「ミスター完投」と呼ばれました。

先発⑤ 野茂英雄(近鉄)

トルネード投法からの速球とフォークボールで三振を量産。ルーキーで最多勝、最優秀防御率など主要4部門でタイトルを獲得し、MVP、沢村賞、新人王を受賞しました。
近鉄から任意引退選手扱いでドジャースに入団し、日本人メジャーリーガーのパイオニア的な存在となりました。メジャーではアジア人として初めてノーヒットノーランを2回達成し、最多奪三振のタイトルも2回獲得しました。

中継ぎ① 岩瀬仁紀(中日)

NPB歴代最多の1002登板と、通算407セーブの記録を保持しています。
入団1年目の1999年から2013年まで15年連続で50試合以上登板しました。
セーブ王5回、最優秀中継ぎ投手を3回獲得しているレジェンドです。

中継ぎ② 潮崎哲也(西武)

サイドスローから繰り出されるシンカーは、一度浮き上がってから落ちる独特の軌道で「魔球」と呼ばれました。
西武黄金時代に中継ぎや抑えとして活躍し、安定した成績を残しました。

中継ぎ③ 津田恒実(広島)

豪速球と闘争心むき出しのピッチングで抑えのエースとして活躍。「炎のストッパー」と呼ばれました。
当時全盛期だった阪神タイガースのランディー・バース選手に対し、ストレートで真っ向勝負を挑んで三振を奪うことが出来た、数少ない投手でした。

中継ぎ④ 藤川球児(阪神)

「炎のストレート」と称された伸び上がるストレートは多くのバッターがナンバーワンと評価しています。
WBCで対戦したメジャーリーグの強打者A・ロドリゲスは「あんなストレートは見たことがない」と脱帽しました。

抑え 佐々木主浩(横浜)

ベイスターズとMLBシアトルマリナーズで抑え投手として活躍。
NPB時代だけで歴代3位の252セーブを記録し、NPB/MLBの通算で381セーブを記録しました。
ベイスターズでは「ハマの大魔神」と呼ばれ、MLBでも “Daimajin” と呼ばれました。

スポンサーリンク

12球団歴代最強の野手陣

捕手 野村克也(南海)

パ・リーグ初で、捕手としては世界初となる三冠王を達成しました。
選手出場試合数、通算本塁打数、通算安打数、通算打点数はいずれもNPB歴代2位となる大記録です。
監督としても4チームで指揮を執り、通算5度のリーグ優勝、3度の日本一に輝いた名将でした。

一塁手 王貞治(巨人)

「一本足打法」でNPB記録の通算868本塁打のほか、三冠王1回、本塁打王15回、打点王13回、MVP9回など数々の記録を保持しています。
「世界の王」として長嶋茂雄とともに国民的人気を誇り、国民栄誉賞の受賞者第1号にもなりました。

二塁手 山田哲人(ヤクルト)

NPB史上で唯一、トリプルスリーを3回達成したオールラウンダーです。
2015年には史上初めて本塁打王と盗塁王を同時に獲得しました。
東京オリンピックでは金メダルを獲得し、MVPに選出されました。
ヤクルトが生んだ、日本プロ野球史上最高の選手と言っても過言ではありません。

三塁手 落合博満(ロッテ】

当時のパ・リーグにはブーマー(阪急)、門田(南海)、デービス(近鉄)など強力なライバルがいましたが、何と言っても史上最多の三冠王3度を達成した「オレ流」落合の実績は圧倒的です。
山田久志(阪急)や東尾修(西武)との対決は見応えがありました。

遊撃手 松井稼頭央(西武)

高い身体能力を持ちプレーの美しさとパフォーマンスの高さで人を魅了。
広角に打ち分ける技術と長打力を併せ持ち「史上最強の一番打者」と呼ばれました。1998年にはMVPにも輝きました。

左翼手 松井秀喜(巨人)

「ゴジラ」の愛称を持つ日本を代表するスラッガーで、巨人とニューヨーク・ヤンキースで4番打者として活躍しました。
ヤンキースではワールドシリーズ優勝を果たし、アジア人初のワールドシリーズMVPに輝きました。2013年には国民栄誉賞を受賞しました。

中堅手 山本浩二(広島)

「ミスター赤ヘル」と呼ばれ、中心選手としてチームの黄金期を支えました。守備ではダイヤモンドグラブ賞をセ・リーグ最多記録となる10回受賞。
大卒選手として唯一の500号本塁打を達成。
引退後は広島の監督を2度務め、日本代表の監督も務めました。

右翼手 イチロー(オリックス)

世界の歴代最高打者にも数えられる名選手で、NPBでは7年連続首位打者、打点王1回、盗塁王1回などを獲得。MLBでも首位打者2回、盗塁王1回を獲得しました。
MLBのシーズン最多安打記録(262安打)を保持しており、NPBとMLBの通算安打数4367安打はギネス世界記録に認定されています。

指名打者 大谷翔平(日本ハム)

メジャーでも有数の長打力でホームランを量産し、ベーブ・ルースの再来と言われています。
2021年シーズンではメジャーの並み居る強打者に混じって本塁打王争いを繰り広げ、オールスターでも投手・野手の両部門で選出されるなど、二刀流での活躍は全米の注目を集めています。

ベンチ バース(阪神)

現在でも「史上最強の助っ人」と呼ばれることが多い、NPB史上最強の打者の一人です。
外国人最多の2度の三冠王、打率.389は今もNPB記録です。タイガース初の日本一に大きく貢献しました。

12球団歴代最強のオーダー

打順ポジション   選手名   
1番ライトイチロー
2番指名打者大谷 翔平
3番サード落合 博満
4番ファースト王 貞治
5番レフト松井 秀喜
6番キャッチャー野村 克也
7番センター山本 浩二
8番セカンド山田 哲人
9番ショート松井 稼頭央

まとめ

歴代のスーパースターが集う、正に日本最強のドリームチームとなりました。
投手陣は多くのレジェンドが顔を揃え、最強の投手陣となりました。
打線は打撃力・長打力・守備力・走力のいずれも優れた、バランスの取れた打線となりました。
私の独断と偏見で選んだオーダーですので、皆さんが選ぶ選手とは少し違うのではないかと思いますが、少しでも共感していただけたらうれしいです。 これからもプロ野球を応援しましょう!

各チームの歴代最強オーダーもチェック

パ・リーグ

福岡ソフトバンクホークス
オリックス・バファローズ
埼玉西武ライオンズ
千葉ロッテマリーンズ
東北楽天ゴールデンイーグルス
北海道日本ハムファイターズ

セ・リーグ

広島東洋カープ
阪神タイガース
中日ドラゴンズ
横浜DeNAベイスターズ
読売ジャイアンツ
東京ヤクルトスワローズ

コメント

タイトルとURLをコピーしました