長谷川唯の年俸は?なでしこ&海外クラブでの活躍に世界が注目!

サッカー

長谷川唯の年俸は?なでしこ&海外クラブでの活躍に世界が注目!

長谷川唯選手はサッカー女子日本代表・なでしこジャパンの中心選手です。
なでしこジャパンでの活躍ぶりに海外のビッグクラブが熱い視線を送っています。2021年1月からはミランでプレーし、自身初の海外挑戦を経験。途中加入ながら9試合3得点の活躍で、ミラン女子に初のチャンピオンズリーグ出場をもたらしました。
8月18日にはイングランドのウエストハムへの移籍が発表されました。
長谷川選手のプロフィールや年俸、なでしこジャパンやクラブでの活躍ぶりなどをまとめました。

スポンサーリンク

長谷川唯選手のプロフィール

生年月日:1997年1月29日
年齢:24歳
身長:157cm
体重:48kg
出身: 埼玉県戸田市
出身高校:日出高等学校(現:目黒日本大学高等学校)
出身大学:日本大学文理学部体育学科
ポジション:ミッドフィルダー

チームでの経歴

2009年 
日テレ・メニーナに入団。小学1年生からサッカーを始め、小学6年生で日テレ・ベレーザの下部組織である日テレ・メニーナのセレクションに合格しました。
日テレ・メニーナでは2011年~2014年の4年間、全日本女子ユース (U-18)サッカー選手権大会の優勝を経験しました。

2013年 
飛び級で高校時代から日テレ・ベレーザの一員としてなでしこリーグに出場。
その後は中心選手として活躍し、チームのなでしこリーグ5連覇や、皇后杯5回制覇などのタイトル獲得に貢献しました。

2021年 
1月 イタリアの強豪ACミランに移籍しました。
8月 イングランドのウエストハムに移籍しました。

代表歴

2011年 
U-16女子日本代表候補に選出されました。
早くから年代別の日本代表にも選ばれている、サッカー界のエリートです。

2012年 
U-17女子ワールドカップ(アゼルバイジャン大会)の代表に選出されました。中学生の時から上の世代に混じって試合に出場しました。

2013年 
飛び級でU-19女子日本代表に選出。

2014年 
U-17女子ワールドカップ(コスタリカ大会)に出場。現在なでしこジャパンの監督を務める高倉麻子監督のもとで日本初優勝の立役者となり、準MVPとも言われるシルバーボール賞を獲得しました。

2017年 
A代表のなでしこジャパンに初招集されました。

2019年 
FIFA女子ワールドカップ(フランス大会)の代表に選出。

2021年
東京オリンピックの代表選手として全4試合に出場しました。

なでしこジャパンの司令塔としてレギュラーとして、キャリアを積み重ねています。

プレーヤーとしての特徴

日本女子サッカーを代表する「ファンタジスタ」で、トップ下やウイングとして攻撃の組み立てをしながら、チャンスの時は強烈なミドルシュートやドリブル突破で果敢にゴールを狙うなど、得点にからむ動きをします。
俊足を活かしたカウンター攻撃が得意で、攻守の切り替えがとても速いです。ドリブルをしていても走るスピードを保ち、素早く相手ゴールに迫ります。
ペナルティーエリア付近の狭いスペースでも、ショートパスやドリブルで突破を試みます。
メッシのように、ドリブルのタッチとステップが細かくて、ボールが足に吸い付くようなドリブルなので、相手DFはファウルでもしないと彼女からはボールを奪うことが出来ません。DFにとってはとても厄介な選手です。
また多彩なパスを繰り出し、DF裏へのスルーパスや逆サイドへのロングパスを得意としています。引いた位置でボールを持った場合は、相手DF裏へのロングパスを常に狙っています。
サイドやウイングのポジションにいる時も、クロスに頼らずドリブルとパス交換でDFを崩しにかかります。
長谷川選手はボールを持った時の姿勢が良いため、ドリブルしながらでもピッチを見渡すことが出来、その分プレーの選択肢が多くなります。
また運動量が豊富でプレーエリアが広く、献身的な守備でもチームに貢献しています。
どのチームで出場しても、攻守両面でチームの中心選手として活躍出来る選手だと思います。素晴らしい選手です!

スポンサーリンク

長谷川唯選手の年俸は?

長谷川選手の年俸は公表されていませんでした。
WEリーグの選手は最低270万円の年俸が保障されていますが、日本の女子サッカー選手の多くは300万円台と言われています。
なでしこジャパンや海外リーグで活躍している長谷川選手でもその近辺か、もう少し多いくらいではないかと予想します。
でも海外のリーグでは1000万円近くの選手も多いと言われていますし、ビッグクラブの選手は2000万円近くとも言われています。
チームの中心選手として活躍している長谷川選手の年俸は、今後上がっていくのではないでしょうか。
またこれだけ才色兼備のアスリートですので、CMやTV出演の機会が増えれば、収入が大きく跳ね上がることも予想されます。
今後のなでしこジャパンと長谷川選手の活躍に期待しましょう。

スポンサーリンク

長谷川唯選手の活躍ぶりをご紹介!

なでしこジャパンで活躍

長谷川選手はなでしこジャパンの司令塔として、2021年8月までに50試合出場、9得点を記録しています。
なでしこジャパンの司令塔といえば、長年なでしこジャパンで活躍したレジェンド・澤穂希選手が思い出されます。
長谷川選手は澤選手とはタイプが一味違いますが、高いテクニックや運動量、局面での優れた判断力でチームを引っ張っており、澤選手の跡を継ぐ選手として期待されています。

ACミランでの活躍

2021年1月にイタリアのACミランに移籍しました。
リーグのデビュー戦では、フリーキックの場面で無回転のシュートを決めるなど、いきなり2ゴ―ルを挙げ、鮮烈なデビューを飾りました。
ミランではリーグ戦9試合に出場し3得点1アシストを記録しました。
ミランは長谷川選手の活躍もあってイタリアリーグで2位を確保し、チャンピオンズリーグ出場を果たしました。

ウエストハムに移籍

2021年8月18日、イングランドのウエストハムへの移籍が発表されました。
なでしこジャパンで活躍し、ミランでも救世主とも言える活躍をした長谷川選手を、世界のビッグクラブが高く評価しており、強豪のレアル・マドリードやバルセロナ、パリ・サンジェルマンなどが関心を示していました。
その中で、イングランドの女子スーパーリーグ・ウェストハムが長谷川唯選手を2年契約で獲得したと発表しました。同リーグでプレーする日本人選手はアーセナルの岩渕真奈選手に続いて2人目となります。
長谷川選手はクラブの公式HPで「ウェストハムの第一印象は、施設が素晴らしいことと、選手たちがとてもいい関係を築いているということです。イングランドでのスタートをとても楽しみにしています」 「この国は非常にスキルがあり、本当に競争力のあるリーグです。私はフィジカルのある選手だと思っています。ピッチ上を走り回り、相手にプレッシャーをかけるのが特徴です。ここ、ウェストハムで成功したいです!」と話しています。

まとめ

長谷川唯選手はとてもプロ意識が高く、自身の成長だけでなく、日本女子サッカー界の発展のためにも頑張るという意識を常に持ってプレーされているようです。
小柄でも海外の強豪と戦い、常にゴールを狙う長谷川選手の果敢なプレーを見て、「かっこいい」と思われる方も多いのではないでしょうか。
これからもなでしこジャパン、そして長谷川唯選手を応援しましょう。

長谷川唯選手のかわいいショットまとめはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました