振袖レンタルの料金は返金されるの?振袖予約の注意点をご紹介!

振袖

成人式の振袖レンタルはいつまでに予約すればいいの?でも成人式が中止になった場合、料金は返金されるの?振袖予約の注意点をご紹介します。

来年成人式があるんですが、周りではもう予約したという人もいるけど、振袖はいつまでに予約すればいいの?
成人式が中止や延期になった場合、先に払ったお金はどうなるの?
などと思っていらっしゃる方も多いのではないかと思います。
振袖はいつまでに予約した方がいいのか。また予約しても成人式が中止や延期になったらどうなるのか。

後で困ったり、業者とトラブルになることがないように、しっかりと心の準備をしておきたいですよね。
最新の成人式事情をご紹介します

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振袖の予約はいつまでにすればいいの?

成人式を迎える予定のお子様がいる場合、18才になる前後くらいから着物業者からのDMやカタログが届き始めると思います。
でも進学や就職の準備などもあり、そんなに早くから成人式の準備なんて出来ない、と思われる方も多いのではないでしょうか。
成人式の振袖の予約は1年前から半年前には予約を済ませる方が一般的です。
でも最近は以前より予約する時期が早くなり、2年くらい前から予約する人が増えています。
中には3年以上も前から予約する方もいるほどです。

早めに振袖レンタルを予約するメリット

早く予約するメリットとして、以下のことが考えられます。
・人気のデザインや色を選べる

・選べる振袖の数が多い
・成人式当日の着付けやヘアメイクの予約で希望の時間を選べる
また最近は、成人式当日の着付けなどのほかに、プロのカメラマンによる前撮り撮影代も込みのセット価格や割引料金で取り扱う業者も多くなっています。
早めに予約すれば、写真撮影の日程も選びやすくなります。
当日の着付けや前撮り撮影の日程のことも考えると、遅くとも成人式の半年前までには予約を済ませた方がよさそうです。

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成人式が中止や延期になったら?

最近は予定通り成人式が開催されないケースが増えています。
せっかく早めに振袖レンタルの予約をしても、中止になった場合は先に支払ったお金は返金されるのでしょうか?とても気になります。
2021年の成人式が延期や中止となった場合における、レンタル業者の実際の対応事例をいくつか紹介します。

2021年成人式における振袖レンタル業者の対応事例

成人式が延期になった場合

・延期後の成人式の日程までレンタル期間を延長。その場合の延長料金は無料にする。
・式の14日前までにキャンセルを申し出れば、キャンセル料は無料
・一方で、式の前日までにキャンセルを申し出れば、キャンセル料は無料にする、という業者もあったようです。

成人式が中止又はオンライン開催となった場合

成人式が中止又はオンライン開催となった場合は、以下のどちらかの対応となったところが多いようです。

当日予定通り振袖を着る場合

予定通り着付けなどの支度を行う。
料金は返金されない。

当日振袖を着ない場合

・キャンセルの連絡は、前年の11月25日までに連絡が必要、という業者もあったようです。
・中には、キャンセルの場合は成人式の前日までに連絡が必要、という業者もありました。

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先に支払った振袖レンタルの料金は返金されるの?

・振袖レンタルを契約しており、レンタル料金の返金を希望する場合で、前撮り撮影前の場合は、料金は全額返金される
・同じく振袖レンタルを契約しており、レンタル料金の返金を希望する場合で、前撮り撮影後の場合、又は後撮りを予定している場合は、料金の50%を返金する。
・当日は振袖を着ないが、卒業式など別の日に振袖を着る場合は、振袖をプレゼントする。
・また、振袖を購入した人で、当日振袖を着る場合は、予定通り着付けなどの支度を手伝う。
・同じく振袖を購入した人で、当日振袖を着ない場合は、祝い金として商品券又は現金を進呈。

以上のように、業者ごとに対応はマチマチとなっていますが、多くはお客様に配慮した対応となっています。
中にはキャンセルを申し出ても、「◯月◯日までに申し出がなかったので返金出来ない」と返答した業者もあったようです。

料金の支払いシステムは?

多くのレンタル業者は、レンタル契約時に代金を一括前払いするシステムを取っていると思われます。
一方、最近では、「契約時は内金のみ。残金は式の前年の11月末までに支払う」という内容の後払いシステムを取り入れる業者もあります。

契約する前の注意点は?

契約する前に、料金の支払い方法や、成人式が中止や延期になった場合に料金が返金されるか、キャンセルの申し出はいつまでに行うのか、ということなどについて、十分に理解した上で契約する必要があると思います。
また、業者の説明に納得がいかない場合は、お近くの消費生活センターや国民生活センター等へご相談して頂いたほうがよいと思います。

まとめ

一生に一度の成人式だからこそ、お気に入りの振袖に出会いたいものです。
早い時期から振袖選びを始めれば、早いもの勝ちの振袖もありますので、自分に合う色やデザインのものを選びやすくなります。
でもせっかく早めに振袖を予約しても、成人式が延期や中止になる可能性があります。

また成人式の延期や中止の決定が、式の直前になる場合もあります。
業者への代金支払いや延期時の対応予定などを十分に把握した上で契約することが大切となります。
式の中止や延期が決定された時にすぐに対応出来るよう、自治体の発表にも注意が必要です。
以上のことを十分に理解した上で、十分な準備を心掛けましょう。

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