キャンピングカーの旅行でよくあるトラブルとその対策とは

キャンプ

キャンピングカーでの旅行を快適に過ごすために、旅行中によくあるトラブルとその対策をお伝えします

自由なクルマ旅を楽しめるキャンピングカー。近頃はキャンピングカーを利用する旅が人気を集めています。
広々とした空間や、優雅で快適な休日を堪能しようと、移動から宿泊まで自由にカバー出来る、キャンピングカーを求める人々が増えています。
でもキャンピングカーでの旅行は、クルマへのダメージが大きい上に、旅行中に思わぬトラブルが発生しかねません。
そこで快適に旅を楽しむために、キャンピングカーでの旅行で気を付けたい注意点をご紹介します。

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タイヤのトラブル

キャンピングカーは様々な装備品を積んでいるため足回りへの負担が大きく、タイヤバーストに至る恐れがあります。そこで絶対に注意したいのが空気圧。低圧だと高速走行中にタイヤがパンクしやすくなります。
お出かけ前にタイヤの残ミゾや傷、変形のチェックは元より、空気圧の点検も必ず行うようにしましょう。また外観は正常でも古いタイヤは交換するようにしましょう。

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バッテリーのトラブル

装備品の中で最も大切なのが電装系。特に夏場は冷房や冷蔵庫などを使用するため、電力消費によるバッテリー上がりで停電することが多くなり、万一車中泊中に停電が発生すると何も出来なくなります。
バッテリーの液量を必ずチェックするとともに、ポータブルバッテリーを上手に活用するようにしましょう。

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虫のトラブル

クルマ旅で想定外に厄介なのが虫と野生動物です。普段生活している住宅街を離れて、山の中など、虫や野生動物の住処に近い場所に自ら近付く上に、自分たちの行動次第で虫たちをおびき寄せてしまう可能性もあります。
特に注意したいのが、飲食物を車外に放置する行為です。虫は甘い飲料に引き寄せられやすく、中でも蜂は甘いものが大好物。放置すると集団で来たりします。
また食べ物は野生動物のエサとなります。サルやイノシシ、クマなども近寄ってくる可能性があります。
そして、人間がいると襲われやすいのが蚊やブヨで、刺されると不快になります。殺虫剤や絆創膏などを持参して対処するようにしましょう。
近頃はペット同伴で旅行する人も増えていますので、人間共々害虫対策には十分注意するようにしましょう。

急な天候の変化

山奥や渓流沿い、海辺はキャンパーが多く集まる場所になりますが、これらの場所は自然災害が起こりやすい地域でもあります。特に山奥では夏場に雷が発生しやすく、川辺は豪雨で増水しやすく、濁流となることもあります。また海辺は強風に晒されやすくなります。
例えキャンプ場内で宿泊する場合であっても、天候の変化を敏感にキャッチし、雷雲が近付くなど悪天候が予想される場合にはクルマと実の安全を守るため、クルマごと避難することも検討しましょう。

まとめ

ここで挙げたこと以外に、キャンピングカーでは決められた場所でしか宿泊出来ないことや、守るべきマナーがあることも十分に理解した上で、快適なキャンピングカーライフを楽しんでいただければと思います。

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